支部だより<こんそん>

このホームページは旧愛知県立第二高等女学校および愛知県立名古屋西高等学校の 同窓会組織、『名西会関東支部』により管理・運営されています。

(4) 名西高校訪問記(2021年10月)

大谷校長先生と  2021年4月に着任された大谷宜生校長先生を名西高校に訪ねました。面談には、加藤伸夫教頭先生にも同席いただきました。
 訪問メンバーは、馬場支部長、カサマーニ会計、長倉役員(カサマーニ、長倉は関東支部名古屋サテライト(仮称)所属)の3人でした。

 大谷先生は、東三河の豊橋南高校出身で、瀬戸北総合高校が初任校、瑞陵高校教頭、愛知県情報教育センター部長、春日井西高校校長を経て名西高校に着任されました。剣道では範士・教士につぐ錬士(れんし)の資格をお持ちで、今でも毎週練習に励んでおられるとのことでした。
 加藤教頭先生は2年前に名西高校に着任されましたが、中村高校出身で同窓会運営の苦労話に花が咲き、中村高校同窓会関東支部への橋渡しもお願いできることになりました。

 <写真上段左から、カサマーニ会計(29回生)、馬場支部長(26回生)、長倉役員(26回生)>
 <写真下段左から、大谷校長先生、加藤教頭先生>

注:写真ではマスクをしていませんが、時節柄、会議中は全員マスクをして臨んでいたのはもちろんです!

 みなさん、正門あたりから上を見上げると写真のような天文ドームが有るのを覚えておられますか?
 長倉役員は、元天文部、今回の彼の参加は改装というか最近整備された天文ドームを是非見学したいということで実現したものです。

天文ドーム 長倉役員と天文ドーム

 彼がドームの中で上を指さしているのが分かりますか? 騙されて上に何があるか一生懸命探してはいけません。 実は下方が重要だったのです。 写真では見えませんが、床面はしっかり工事が施されまっさらな床が露出していました。我々が在学当時、この下部は荷物等が置けるよう掘り下げられており、徹夜観測と称して麻雀にふけることが多かったというのが当時の天文部の常識だったようです。徹夜観測は最低4名の参加を得て、4人単位となったことは言うまでもありません。

天文ドーム前にて
   写真左から、大谷校長先生、秋山先生、長倉役員、カサマーニ会計、加藤教頭先生

 ドーム前の写真では、名西会担当の秋山先生にも加わっていただきました。
 もう皆さんお気づきかと思いますが、天文ドームと称していますが、残念ながら当時はあった望遠鏡は撤去されています。ドームの開閉も回転もできませんので、望遠鏡のご寄付をいただいても設置は難しいかもしれません。

 また、秋山先生は「名西高校の歩み」を展示する部屋の整備も進めておられました。現在はまだ部屋(下の写真参照)を確保した段階ですが、名西高校の歩みをいつでも見ることができるように整備していく方針とのことです。
 部屋には応接セットも整備していただき、生徒・保護者が自由に閲覧できるのはもちろん、我々同窓生も同窓会活動などで利用できるようにご配慮いただけるとのことでした。
 在校当時の思い出写真等、差し支えない範囲で名西会関東支部に提供いただければ、名西高校に提供させていただきますので、ご連絡ください。

同窓会室(仮称)

 毎年秋に行われる恒例の西高祭、コロナ禍の今年は9月下旬にオンライン配信という形式で応援合戦(写真背景にマスコットが配置されているのが分かりますか?)が行われました。
オンラインとすることにより、ライブ映像を保護者の方々にもご覧いただけるなど、大変好評だったということです。

応援合戦の様子

 文化部/運動部=2:1という比率になっている現在の名西高校、このように文化部活動が充実している現在の西高では、文化祭も多彩です。
 文化部の発表に加えクラス発表もある文化祭ですが、今年こそは実開催、という思いも虚しくコロナ禍の影響で開催1週間前にオンライン配信開催に切り替え、生徒の頑張りにより何とか開催にこぎ着けました。
 撮影は一部プロの手を借りましたが司会は生徒が全て行い、4日間かけてライブ映像を配信し、ほとんどの生徒が内容を堪能したようです。実開催だとなかなかすべての内容を観ることはできないかもしれませんが、オンライン配信ならではの成果もあるということですね。
 プログラムの中で評判が高かったのは(家庭部の)ファッションショーで、専門学校の発表会と見まがうような内容だったそうです。その写真がないのが残念ですが、代わりに33名が出演した三味線部の演奏風景をご覧ください。武田佳泉(かなみ)さん(名西60回生)が在校時に創立した三味線部は毎年輝いていますね。
 武田さんの活動母体である「輝&輝」、11月から12月にかけて8回行われるコンサート等について輝&輝のホームページでスケジュールをチェックしてぜひお出かけください。支部ホームページの同窓生登場もご覧ください。

三味線部

 西高祭のオンライン配信については、今後我々同窓生にも公開いただけるような機会を作っていただけると楽しいのになあ、と考えますが、流れる楽曲の著作権、生徒たちの肖像権等の問題もあり一般公開は難しそうです。

(3) 名古屋訪問記(2019年4月)

小塩卓哉校長先生と 2019年4月に小塩卓哉校長先生が着任されました。小塩先生は名西会の名誉会長にも着任されたので、堀 元支部長顧問副支部長と馬場支部長の二人で名西高校を訪問しました。
小塩先生は、一宮高校を振り出しに旭丘高校の教頭などを歴任し、愛知県総合教育センター勤務を長く続けられたのち、小牧南高校校長を経て名西高校校長に着任されました。

名西高校着任にあたり、お母さまから「愛知県立第二高等女学校に連なる優秀な学生を輩出した名西高校に着任する我が息子を誇りに思う」などと言われたなど、今回の校長就任を心から喜んでおられる様子でした。

 <写真中央が小塩卓哉校長先生>

「創造表現コース」で使用されるスタジオもほとんど完成していました。
照明、音響設備、全身を映し出す鏡類など予算に限りにある中、実用に耐える設備を揃えたこのスタジオで、学生たちは連休明けにも授業を受けていることでしょう。

名西高校に新設されたスタジオ 写真:名西高校に新設(旧校舎の一部を改装)されたスタジオ内部全景

 注:パノラマモード撮影のため少し画像が歪んでいます。

水野一成先生(ご自宅前にて) 第61回支部総会にお越しいただく水野一成先生のご自宅も訪問しました。
水野先生は、昭和50年から平成6年まで19年間名西に在職され、61回講師の堀酉基さん(42回生)の1年時担任でもあります。

ご略歴は以下の通りです。
 ○1943年(昭和18年)岐阜市でご生誕(現在75歳)
 ○岐阜高校から名古屋大学経済学部卒
 ○7年間、千種高校で教鞭をとられた後、名西高校で19年間、
 社会科(政治経済,現代社会を主に,倫社,日本史)をご担当
  分掌: 生活指導部
  顧問: 演劇部(先生のオリジナル脚本で全国大会出場も)
 ○その後、名西高校から、中村高校へ異動され正規教諭10年、
  講師として15年を過ごされ、本年3月をもって退職

最近の先生は奥様と稲沢で過ごされていますが、幕末以来の日本人のアジア観にご興味がおありで、関連する本を読み漁っておられるとか。
趣味は、ピアノと手話だそうで、支部総会当日はプロの演奏もありピアノが配置されるので、水野先生の演奏も披露されるかも。


(2) 名西高校で「創造表現コース」開設される!!

創造表現コース 2018年4月から名西高校に「創造表現コース」が開設されるそうです。
ダンスや舞台の授業を通じてコミュニケーション能力や創造力を養うコースが愛知県内の高校に設置されるのは初めてなんだって。

新コースは鈴木校長(左記写真)が以前から検討を進めていたもので、名古屋芸術大学から出張授業を受け、元宝塚歌劇団のまほろば遊さんも特別講師としてダンスを教えることになるものです。
コースは文系大学への進学を想定しており定員は40人、二年生でコースを選択でき独自の授業を受けるとか。
一期生となる新一年生の合格発表も行われておりコースを希望する学生は定員以上の見込みだが、実際の授業は一年後なので一年後を楽しみにしましょう。 (2018年3月)


(1)萬珍軒 ありました!

萬珍軒 名西在校時代にこのラーメンやさん「萬珍軒」で「チャーラ」を食べたことがない方はいないのでは?

2016年10月に名古屋にお邪魔した際に、昔の記憶を頼りに探したこところ、ありました!!

メニューも昔通りのチャーラが一番人気メニュー、昔、ご夫婦でやっておられたお店は息子さんに代替わりしていて、午後1時過ぎにお店に入ったのですがお客さん多数、みなさん「チャーラ」を頼んでいました。
息子さん曰く「仕入れは親父の代からのお店をずっと使っているので味は全く変わってないはず」とか。

チャーラ 食べてみました。チャーラ!!

味は昔のまま(とはいってもよく覚えているわけではないので、こんな味だったかな?という程度ではありますが)、おいしかったです。
皆様も、お近くにお越しの際はぜひのぞいてみてください。。。
(2017年9月記載 Shigba2(26回生)


Copyright ©名西会関東支部